水晶占いのあれこれ

占いと言えば水晶玉と言っても過言ではないぐらいのイメージ。

一種の霊視や透視の様な占いのイメージ。

水晶玉の価格やルーツ、知らない事が多すぎる。

水晶占いとはジプシー占いとも言います。

またここでも登場した「ジプシー」

手相占いを広めたジプシー。

ジプシー、現代では民族の自称であるロマと呼ばれています。

現在は定住せずに移動しながら生活をしている民族で、ヨーロッパ各地に住んでいます。

 

現代の日本では「ジプシー」と言う言葉が差別用語、放送禁止用語とみなされていますが、あえて敬意を表す意味で使わせて頂きました。

 

水晶占いに使われる水晶はとても美しく神秘的なイメージ。

触ることもためらってしまう水晶玉。

高価なものであれば100万円以上の代物。

車を購入できてしまうレベルの値段。

 

占いに使われる水晶玉は純粋で青か紫色がかかった直径5cm以上の水晶が良いと言われています。

だだ、その様な水晶は交換な物が多いために透明ガラスで作られた水晶を使う占い師が多く存在します。

 

歴史や起源などについては今もまだハッキリとした事が解明されていません。

水の輝きや炎が揺らめいている状態、幻影と呼ばれる物で吉凶を占う手法はかなり昔から用いられていたらしいですね。

 

道具を使用した占いは水晶よりも鏡の方が先らしいです。

有名なディズニー映画でも登場しています。

鏡面に映った情景から、病気の回復具合を読み取るなんて事が行われていたのです。

そんな水晶が一つの民族によって西洋の各地に運ばれ17世紀頃のイギリスでは水晶占いが大流行。

水晶を購入する程までには至らず、水の入ったコップが使われその中に銀貨を入れて未来を読んだと言われています。

日本の水晶占いの歴史に関しては歴史は古いと言われていますが、詳しい事は判明していません。

日本書紀に記載されている内容を見れば様々な事が書かれているのですが、それも定かではなく、もし使われていたとすれば4世紀には日本でも使われていたのではないかと言われています。

 

水晶占いに関しては直感力や霊的な目に見えない物が多いので自分にとっては未知の世界。

良いのか悪いのか全くわかりません。

でもそんなに古くから人々が使っていたものならばきっとこれから謎も解明されるはず。

 

 

占いはカウンセリングと考える人もたくさんいます。

PTSDになった人や、悩みを抱える人がいるこの世界で占いはとっても大事。

占い師もカウンセラーも方法は違えど結局は人の悩みを聞き、助言をして、背中を押してくれます。

悩んだ時、友人に電話で相談したりしますよね?

電話占いも難しく考えず、気軽に電話してみてください。

きっと何かの手助けになるはずですから。