手相のあれこれ

占いの中でも認知度が高い手相占い。

手相は人によって違うし、変化するとも言われています。

男性と女性によっても見る手が逆です。

日本人にとって身近な占いの手相。

手相占いのルーツとはどんなものなのでしょう。

 

 

古くは3000年前~5000千年前の古代インド説が最も有力な説と言われています。

紀元前770年~403年前の中国では運命判断に使われていたなんて事も言われています。

そんなに古くから使われていたなんて、人間は占いが大好きなんでしょうね。

ただ現代と過去で大きく違うのは、今は面白半分で占いに行く人がいますが過去の人々は本気。

占いがその国の運命やその人の運勢を大きく左右する事だってあります。

プレッシャーが半端ないですね。

占いに使われる一方、病気を診断する手法としても中国では使われていたらしいですね。

そしてそんな手相占いが中国を渡り日本に伝来したのは日本に来た仏教の伝道師の人達。

ヨーロッパ方面ではアジアとの交流が深まるにつれて手相占いも盛んになったのです。

中近東やヨーロッパへ伝導したのはジプシーと呼ばれる民族。

シルクロードを通り、様々な国へ伝わりました。

ギリシャ国内では数多くの知識ある人々が手相に興味を持ち、歴史に出てくる人の著書にも手相に関する著書が存在するのです。

そんな手相占いを日本でも適用出来る様に研究した人物がいます。

江戸時代の観相学者の水野南北と言う人物。

現代では科学も発展しており、手相と知能、性格の関係を科学的に見直す試みがあります。

5000年前のインドの人はそんな科学も存在しない時代。

よくもまぁ思いつきましたよね。

メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、黄河文明が世界四大文明と言われています。

古代の人は現代の人間と違いすごい。

もちろん現代の人々も優れていますが、便利になった世の中なので知恵を絞る事がきっと過去よりも少なくなったのではないでしょうか。

近年だとマヤ文明が話題にもなりましたよね。

そんな文明が色々あっての現代。

心理学者や精神学者達による研究で、手相術に科学が取り入れられて研究されています。

今後現代の科学や文明がもっと発展すれば今以上に新たな発見があるでしょうね。

電話占いも2000年後には教科書に記載されたりする可能性もあるはずです。

 

手相の種類は何通りも存在しており、さらには人によって全く違う。

数年後には手相も変化しているし、僕の中ではとても大好きなジャンルの占いです。

だだし数が多すぎて自分では全く占えないし、見ることも出来ません。

やっぱり簡単に占ってもらえる電話占いが今のところしっくりきています。

 

 

 

 

 

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